レイキとは

レイキとは、地球を含む宇宙でモノが生み出される時の波動を持つエネルギーのことです。生命エネルギーとも呼ばれ、人間に備わっている強い生命力(自然治癒力、自己調整力)を支えています。この生命エネルギーは宇宙に無限に偏在していて、私達の身体がそのエネルギーで満たされている時、心身ともにバランスの取れた良い状態にあると言えます。

レイキは漢字では「霊気」と書きます。「霊」という字には”目に見えない”、”聖なる”、「気」には“目に見えないエネルギー” という意味がそれぞれにあります。「霊」と付きますが、オバケといった決して怪しいものではありません。 このレイキを使い患者の身体に手をかざしてヒーリングを行うレイキ療法は、もともといくつかあった日本の伝統的手当療法の一つで江戸時代以前から日本にあったと言われています。元気付けるために背中をさすったり、お母さんがお子さんにする「痛いの痛いの飛んでけ〜」も私はレイキ療法の一つではないかと思っています。

臼井靈氣療法の肇祖(ちょうそ)である臼井甕男(みかお)先生は、安心立命の境地を求め励んだ座禅修行やその後に行った鞍馬山での断食を経て、不思議な感覚を体験します。そこから悟りの境地に至り自らの癒しの力に気づき、宇宙と人間とのエネルギー的な繋がりを考える中で、そのような力が与えられたことは、誰でもできる手当療法により他の人達を安心立命への道へ導くという天からの啓示と感じます。

誰もが宇宙エネルギーを受け、他の人達にもその恩恵を与えながら自分の精神性向上を図るこの手当療法は「臼井靈氣療法」と名付けらレました。これが、後にお弟子さん達により海外でも広められ、現在、日本を含め世界中で呼ばれている『レイキ療法』なのです。3年ほど前からは、アメリカのハーバード大学でレイキ療法について大規模な研究プログラムが行われているそうです。

レイキヒーリングの心身への効果

疲労回復 リラクゼーション 気の流れの改善や増強 免疫力や自然治癒力の向上 痛みや不安、ストレスの軽減 睡眠の改善 意欲的な態度や前向きな気持ちになれる 頭痛や喘息などの軽減   感情や精神面が癒され、落ち着きを取り戻す   穏やかに過ごせるなど安心感や幸福感の増長   便秘や婦人科系の痛みの軽減   自律神経のバランスの整備  など